サーモバリアカバー工法とは

夏は暑さを軽減。冬は保温効果を発揮。

既存の屋根の上にサーモバリアを敷き、その上からガルバリウム鋼板を取り付ける工法です。日射で熱せられた屋根材の熱を反射し、室内の温度上昇を抑えます。
夏の暑さ対策はもちろん、冬は室内の暖められた熱が外へ逃げにくくなるため、夜間の放射冷却による温度低下の抑制にもつながります。

サーモバリアカバー工法

特徴

サーモバリアカバー工法の3つの特徴

01

既存屋根を撤去せずに施工可能

新しい屋根材を古い屋根の上に被せて施工を行いますので既存屋根材の撤去及び処分費用を削減できます。
原則ガルバリウム鋼板製の屋根材を使用します。

02

遮熱効果が長時間持続する

スカイ工法と違い遮熱シートが外部に露出しないため雨などによる劣化要因が極めて少なく半永久的に遮熱効果が持続します。また、屋根材の内側に遮熱シートを取り付けますので外観上のデメリットもございません。

03

屋根改修と遮熱対策を一体化

新しい屋根材の施工と同時に遮熱層を組み込めるため、暑さ対策と屋根改修による雨漏り対策を同時に行える他の屋根業者では施工できない弊社独自の工法です。

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