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屋上表面温度の上昇を抑制
太陽光による受熱を反射することで、コンクリート躯体に熱がたまりにくい環境をつくります。
マンションの屋上やバルコニーなどフラットな屋根の上にサーモバリアを取り付ける工法です。
トップ工法とは
コンクリートでできたフラットな屋上は、太陽の熱を大きく受けて蓄熱し、日中だけでなく夜間も室内に放熱します。そのため室内温度が下がりにくく、寝苦しさや冷房効率の低下につながります。
サーモバリアを屋上面に接着して取り付けるトップ工法を行うことで、太陽の熱を反射し、コンクリートの温度上昇を抑えます。マンションの屋上やバルコニーなど、フラットな面の熱対策に適した工法です。
効果
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太陽光による受熱を反射することで、コンクリート躯体に熱がたまりにくい環境をつくります。
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輻射熱の影響を抑えることで、クーラーの効きやすさと電気代の見直しに役立ちます。
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接着面を洗浄し、シート幅に合わせて専用接着剤を塗布します。
屋上面の汚れや付着物を除去したうえで、サーモバリアを安定して貼り付けるための下準備を行います。
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接着剤の上からサーモバリアトップを転がしながら貼り付けます。
フラットな屋上面に沿わせながら施工し、遮熱層を均一に形成していきます。
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貼り付け後、上からよく押さえて接着面と密着させます。
浮きやズレを抑えながら、シートと下地がしっかり密着するよう仕上げていきます。
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シートのジョイントを、屋外用PEクロスアルミテープで貼り合わせます。
端部や継ぎ目まで整えることで、屋上面全体の仕上がりと耐久性を高めます。